よくあるご質問

チラー共通

Q1チラーとは何ですか?

A1

水の温度を一定に調整する装置です。産業機械、医療機械、理化学機器、加工機械などで発生する熱源を冷却または温調するために使用されています。

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Q2水冷チラーと空冷チラーの違いは?

A2

冷却方式の違いで、水冷は外部の冷却水源が必要です。空冷方式では外気で冷却するので、クーリングタワーや工場冷却水が不要です。

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Q3チラー選定で重要なポイントは?

A3

冷却能力(kW)、設置場所、使用温度範囲、騒音、設置場所等を考慮して選定します。

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Q4メンテナンス頻度はどのくらいですか

A4

フロン排出抑制法では、管理者の「判断の基準」で、全ての機器ユーザーに対して、使用する全ての業務用冷凍機器について日常的に行う「簡易点検」を四半期に1回以上行うよう定めています。この「日常点検(簡易点検)」は、機器ユーザーが自ら実施することが求められています。また、圧縮機電動機定格出力が7.5kW以上の機器について、専門業者などの十分な知見を有する者による年一回の「定期点検」も定められています。

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Q5循環水はなにを使用すればよいですか?

A5

対象装置の要求仕様に応じて市水、純水、フッ素系不活性液等をご使用下さい。

水冷チラー

Q6水冷チラーはどんな装置や設置環境に適していますか?

A6

恒温環境が必要な精密機器や、冷却能力を重視する大規模ラインで工場循環水を利用できる環境に適しています。

Q7クーリングタワーは必要ですか?

A7

クーリングタワーや工場循環水などの冷却に使用できる設備が必要になります。

空冷チラー

Q8空冷チラーはどんな装置や設置環境に適していますか?

A8

主に実験装置や測定機器、医療機器等に使われます。設置が比較的簡単なため小規模設備や屋外設置に適しています。

Q9空冷チラーの設置に特別な設備は必要ですか?

A9

不要です。外気によってコンデンサーを冷却するため、他設備等の排熱の影響を受けづらい風通しの良い場所への設置を推奨しております。

Q10空冷チラーの騒音への配慮は必要ですか?

A10

設置環境によって防音対策が必要になる場合があります。弊社では防音フードや防振材で騒音レベルを最小限に抑えることを提案しています。

Q11寒冷地での空冷チラーの設置はできますか?

A11

一般的には循環水に不凍液を使用することが多いですが、弊社では凍結の心配がない分離型チラーの提案をしております。

SCS-5SPVシリーズ SCS-20AVS-2